大切な人を送るお葬式だからさいじネットは読経・戒名入れを必ず行う葬儀プラン

「心残りの無いお葬式」をさいじネットで。

 

真心のこもったお葬式を行うために、私たちができること。

さいじネットのお葬式は、亡くなられた方に対し敬意を表し「真心のこもったお葬式」を執り行います。

そのために、昨今失われつつある「日本古来の仏式葬儀」をしっかりと行い、「お経」と「戒名授与」を必ず行うプランをご提案します。

 

 

日本初の試みとなる「葬儀プランに初めからお経読み上げ、戒名授与を含んだ葬儀プランをご提案。

これまで、不透明がちだった葬儀価格をはっきりと明確なものにし、日本古来のお経読み上げと戒名授与を初めから含んだプランを創り上げました。

ご身内の不幸の際に執り行うのがお葬式です。急なこともあるでしょう。そのような大変な際に、少しでもご依頼者様のご負担を軽減すべく、私たちはここに「本当のワンプライス」のお葬式を創り上げるに至りました。

 

 

その性質上、お葬式はあらかじめ決まった日にちに行うものではありません。全ては「急な場合」が多いものです。

その際には、きっと色々なことで苦慮されるでしょう。

 

例えば…

 

「誰を呼ぶべきなのか」

「どこでお葬式を行うべきなのか」

「どういった内容にすべきなのか」

「費用はどれくらいかかるのだろうか」

 

このような中で、本当に大切な事柄を全て網羅するのは意外に難しいものです。愛するご家族・ご身内の方々が亡くなられた際に、「本当に心残りのないお葬式」を挙げていただきたい。そんな想いから「さいじネットのお葬式」はあるのです。

 

 

さいじネットのお葬式なら心のこもったおつとめを

さいじネットでは、八宗の協力寺院があり各宗派の寺院から適正価格にて戒名を授与して頂き、かつ真心のこもったおつとめをして頂けます。

 

 

宗派にも幅広く対応

浄土宗・浄土真宗(西・東)・真言宗・曹洞宗・臨済宗・天台宗・日蓮宗・神式、各宗派に対応できるご用意をしております。

 

実際の葬儀を行う時には、必ず気を付けなければならないことがあります。

それは「何の宗派」で葬儀を行うかです。

近年、「私は無宗教」だと言う若い人が増えていますが、実際に近親者や親御様が亡くなられた際には必ず宗派の確認が必要です。

それは、生前にお墓のご用意がある方や、ご家族のお墓がある際にはもっと重要な意味を持ちます。

亡くなられた方は、お寺さんによってその宗派のしきたりで葬儀を行い、戒名を入れお墓に入れることが必要ですので、何の宗派であるか事前に確認しておく必要があります。これはどこの葬儀社さんでも必ず聞かれます。

さいじネットのお葬式では、関東一円エリアを対応するに当たり、八宗の宗派に対応するように準備をしておりますので、まずはお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

また、亡くなられた際の悲しみの中で当社へ連絡するのは大変でしょうから、宗派についてはすぐお知らせする必要はございません。

担当スタッフはみな経験豊富な者ばかりですので、親切丁寧にご相談・お問い合わせにご対応いたします。

電話連絡される時間についても、深夜・休日を問わず24時間365日対応しておりますので、安心してさいじネットまでお電話にてご相談ください。

 

 

エリアごとの設定料金だから安心価格なのです

 

火葬場・役所の手続き費用はエリアによって異なります

 

同じ関東エリアでも、都道府県によって火葬場や役所手続き料金には大きな差がございます。
さいじネットのプラン料金は全て「エリア別設定」の価格をご提示させていただきます。
全国一律料金の葬儀サービスが増える中で、エリア別の価格設定を行うことで、初めて「透明性」が
生まれると、私たちは考えております。
不明確な料金設定になりがちな「お葬式」を、しっかりと大切なことを行いながら低料金で行う。
このポリシーがさいじネットを立ち上げた一つの大きな理由なのです。

 

きっかけは兄の葬儀でした

 

「さいじネットのお葬式」を立ち上げたのには理由があります。

最後のお別れだから、しっかりとした葬儀社で対応。運営会社代表である私自身が実際に突然兄を亡くした時に、あまりに急すぎて葬儀についてあまり考える余裕がありませんでした。

葬儀に出席した経験やお手伝いをしたことは何度もありましたが、いざ実際自分の身内の事となった時には、葬儀自体を考える事が出来ない状況だったのです。

しかも、捻出できる費用には限りがあり、どのようなお葬式をすべきか全くその時はわかりませんでした。

でも、やはり大切な兄弟のことです。出来るだけ良いお葬式にしてあげたく、今思えば選択の余地はあったのかもしれませんがほとんどなすがままに進んでいったことを覚えています。

もちろん、戒名もしっかりしたものを付けてあげたかったのですが、戒名だけで50万円くらいかかると言われ、とても混乱したことを昨日のように覚えています。
確かに費用は思ったよりかかったのですが、終わってみれば非常に良いお葬式を行うことが出来ました。

兄のために、立派なお寺さんとお坊さんを呼ぶことが出来ましたし、良い戒名も頂くことが出来ました。
それにもまして、しっかりと日本人としてあるべきであろう、お葬式を行うことが出来たのが良かったと思っています。

しかし、ここで気になったのは、「何が本当に必要で、実際にはどれくらいかかるのか、料金を明確にすべきではないか」という疑問でした。

この経験から、「これから誰もが経験するお葬式について、もっと明確でありながら、本当に必要なことを行ってくれるようなお葬式が必要なのではないか」という事を常日頃から考えるようになりました。

たまたま、私はインターネットの会社を12年に亘って経営しており、これからもインターネット社会が続く事を鑑み
独自の葬儀サービスを創ることはできないかと考え、このサービスを始めるに至りました。

やはり実際のお葬式ではしっかりとした「お経~おがみ」を行い、故人に対しての敬意と想いを表すことが出来て本当に良かったと思いましたし、実際不安要素であった「戒名」に対しての理解を葬儀を行ってから初めて感じた経験があります。

私自身は兄の葬儀を通じて「僧侶」の大切さに心打たれ、現在私自身も僧侶に興味を持つ様になりました。
本当に良いお葬式をご提供する為にも、現在多くの事を学び、活かせるよう努力を続けています。

本当に人に喜ばれる「仕事」を目指し、僧侶となれる日を夢見ながら「さいじネットのお葬式」は皆様に確かなお葬式サービスの提供を目指しているのです。

当社のお葬式に対する考え方にご賛同いただき、当サービスをご利用いただければ幸いでございます。

有限会社さいじ 
代表取締役 齊藤 康二

 

 

 

故人を大切にしたいからさいじネットは新しい葬儀プランをご提案します