大切な人を送るお葬式だからさいじネットは読経・戒名入れを必ず行う葬儀プラン

さいじネットを立ち上げたのは兄の葬儀でした

 

最後のお別れだから、しっかりとした葬儀社で対応。

「さいじネットのお葬式」を立ち上げたのには理由があります。

運営会社代表である私自身が実際に突然兄を亡くした時に、あまりに急すぎて葬儀についてあまり考える余裕がありませんでした。

葬儀に出席した経験やお手伝いをしたことは何度もありましたが、いざ実際自分の身内の事となった時には、葬儀自体を考える事が出来ない状況だったのです。

しかも、捻出できる費用には限りがあり、どのようなお葬式をすべきか全くその時はわかりませんでした。

でも、やはり大切な兄弟のことです。出来るだけ良いお葬式にしてあげたく、今思えば選択の余地はあったのかもしれませんが
ほとんどなすがままに進んでいったことを覚えています。

もちろん、戒名もしっかりしたものを付けてあげたかったのですが、戒名だけで50万円くらいかかると言われ、とても混乱したことを昨日のように覚えています。
確かに費用は思ったよりかかったのですが、終わってみれば非常に良いお葬式を行うことが出来ました。

兄のために、立派なお寺さんとお坊さんを呼ぶことが出来ましたし、良い戒名も頂くことが出来ました。
それにもまして、しっかりと日本人としてあるべきであろう、お葬式を行うことが出来たのが良かったと思っています。

しかし、ここで気になったのは、「何が本当に必要で、実際にはどれくらいかかるのか、料金を明確にすべきではないか」という疑問でした。

この経験から、「これから誰もが経験するお葬式について、もっと明確でありながら、本当に必要なことを行ってくれるようなお葬式が必要なのではないか」という事を常日頃から考えるようになりました。

たまたま、私はインターネットの会社を12年に亘って経営しており、これからもインターネット社会が続く事を鑑み
独自の葬儀サービスを創ることはできないかと考え、このサービスを始めるに至りました。

やはり実際のお葬式ではしっかりとした「お経~おがみ」を行い、故人に対しての敬意と想いを表すことが出来て本当に良かったと思いましたし、実際不安要素であった「戒名」に対しての理解を葬儀を行ってから初めて感じた経験があります。


私自身は兄の葬儀を通じて「僧侶」の大切さに心打たれ、現在私自身も僧侶に興味を持つ様になりました。
本当に良いお葬式をご提供する為にも、現在多くの事を学び、活かせるよう努力を続けています。

本当に人に喜ばれる「仕事」を目指し、僧侶となれる日を夢見ながら「さいじネットのお葬式」は皆様に確かなお葬式サービスの提供を目指しているのです。

当社のお葬式に対する考え方にご賛同いただき、当サービスをご利用いただければ幸いでございます。

有限会社さいじ 
代表取締役 齊藤 康二

 

 

 

 

 

 

 

 

 

故人を大切にしたいからさいじネットは新しい葬儀プランをご提案します